47都道府県中、最も近代化に遅れて最悪を更新し続ける秋田県の最低な状態を告発していきます!!


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シダックス グループ約1,200の店舗・施設で、秋田県産の米粉メニューフェアを実施

今回は同推進本部の復興支援の取り組み「食べて応援しよう!」とも連動。秋田県10+ 件産の米粉を使用し、唐揚げ、あんかけ麺、ナンなど計4品のメニューの提供および米粉の推進活動を行います。本フェアを通じて、さまざまな料理に活用できる米粉利用の可能性を知っていただくとともに、社会問題解決型企業として、食を通じて被災地の復興支援に取り組んで参ります
sankei biz

県内にこの企業の店舗は存在しないが、秋田産米粉を利用していてくれるとのこと。

コメの消費量は減っている。しかし米粉を利用して小麦粉パンに匹敵できる味わいのモノが開発できれば、コメの消費量は上がる。小麦粉は輸入がほとんどなので、それに対する対策にもなる。

コメを必ずしも炊いてたべないといけないと日本国憲法にはかいていない(笑)。

粉にしてパンにしてもよいし、それこそ豚や牛に食わせても問題ない。

炊いて食べないといけないというのは意味のない固定概念だ。そんなものはぶち壊すのが良い。

コーンフレークを食べる家庭も多い。それに対抗してライスフレーク(米粉をコーンの代表食品として)なんかにしてもいいのではないか?

できればコメ自体をバイオ燃料にできないかも検討すべきかもね。

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東北

時事・ニュース
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by ilovejt15 | 2013-02-03 18:46 | 県内ニュース

秋田県には人が集まって誕生した市はない?

また、これも色々と言われそうな話である。

しかし、盛岡市と秋田市を比較した場合、わかりやすいと思われる。

1889年の市制施行時は

秋田市 約29000人

盛岡市 約31000人


これが昭和初期には

秋田市 約50000人

盛岡市 約70000人


と、2万人の差が出ている。

しかも、秋田市は50000人に達する前に複数回の町村編入があったのに対し、盛岡は戦前はないようである。

秋田市の人口が増え始めたのは1941年に土崎港町が編入されてからだ。

土崎港町とは現在の秋田市土崎のことで
c0184178_1847194.jpg

現在、バレーボール女子代表で健闘中の江畑幸子選手の生まれ故郷である。その話は後で(笑)。

当時の土崎港町は約20000人がおり、これによって秋田市の人口が盛岡に匹敵するようになった。

さらに戦後の昭和の大合併によって、さらに町村が編入されて仙台に次ぐ人口の県庁所在地になった。

しかし、人口に対して市の面積が広くなる一方であり、現在の市内空洞化や市の端部における行政サービスの低効率、公共交通機関の縮小を助長させてしまう土台も築いてしまったと私は思う。

1889年の市を初代市とした場合、盛岡はそこから人口の集中を図り、秋田は伸び悩んで合併による増加を行った。もし、初代市だけで人口を順調に増やし、港町だった土崎は土崎で発展させていけば、20万~30万の都市が二つ並びで誕生するか、軽く40万は超える市になっていたのではなかろうか?

こういった人口の集中により市に格上になったのは秋田では能代市ぐらいである。能代は東洋一の木都と謳われ、人口が集中し1940年に県内第二の市となった。誕生時は35000人だったという。

つまりそれ以外の市は国の財政縮小政策の一環で行われた合併推進制度による付け刃的なものがほとんど(北秋田市・にかほ市)あり、都市と呼べる都市が秋田に少ないことの主因と自分は位置づける。

秋田市はさらに市内の整備をろくに進めないままに御所野に人口40万人対策としてニュータウンを建設した為、市内空洞化をお膳立てしてしまった。

人口の集中ができなかったのは、土地の縁により動けない農林業からの脱却が遅れたのが原因だろう。

盛岡は明治か大正の頃には官営のタバコ製造工場が建設されている。現在のJTである。

この子がJT女子バレー部で自分の応援している河合由貴選手である。まぁ、本筋とは何の関係もないがな・・・ちなみにJT盛岡工場は今年の3月で閉鎖されている。

また、岩手第二の市である釜石市も新日鉄釜石製鉄所のおかけで働く人が集まり1937年に市になっている。最盛期には9万人がいたらしい。

つまり農林業から脱却した第二次産業への移行が明治以降、明らかに他の東北5県から後れをとったことが、現在の雇用環境の悪さ・人口減少につながっているのは明白であり、昔のことだからしょうがないと簡単には割り切れない。

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by ilovejt15 | 2010-08-08 19:13 | ココが変だよ告発記事

第2子誕生夫婦に子宝祝い金50万円 上小阿仁村

子どもが生まれた世帯に贈る「子宝祝い金」を本年度から大幅に増額した上小阿仁村は14日、制度変更後初めての祝い金として、5月に第2子の長女倖歩(ゆきほ)ちゃんが生まれた同村仏社の自営業武石光芸さん(27)、麻利子さん(27)夫妻に50万円を贈呈した。

続き さきがけWEB版

富山県の1.5倍?程度の面積を有しながら、人口は同じと言う秋田県。

少子化には歯止めがかからない。

いくら子供が生まれても、彼らの多は就職・進学先が豊富な他所へ流れていくことは明白。

1956年に136万人だった人口が1970年代初頭には125万人に激減した歴史を持つ秋田県。

50年代~70年代の高度経済成長期に、県内の産業を第一次産業から第二次・第三次へスムーズに移行できなかった結果ではなかろうか?

今回のニュースの上小阿仁村は、第一次産業である林業が栄えた場所。70年代以降の林業衰退が人口減少の最大の理由になる。

とはいえ、上小阿仁村の抱えた問題を対処する方法があるだろうか?

せめて、秋田内陸縦貫自動車道なんてものが通っていれば、第2次産業を誘致することも可能だったかもしれない。高速(もしくは自専道)なら除雪対策は最優先で行われる。県北でも有数の豪雪地帯でも、なんとかなるはず。

一応、285号線の拡幅は積極的に進められてはいるが、秋田自動車道が中央ICまで無料化になれば、時間と燃費が最優先のトラック運送業はそちらへ流れ、あの立派な道の駅が無用になる可能性も捨てきれない。

まぁ、トラックがみな秋田自動車道を通れば、逆にマイカー軍団が285に殺到するかもしれない。果たしてそこまで○林氏が考えているかどうかは知る由もないが(笑)。

でも上小阿仁村で生活していくと言うのは、本当に大変なことである。この夫婦には自分から、激励の言葉を伝えたい。

ちなみに県北の人口は微増したらしい(笑)。

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by ilovejt15 | 2010-06-15 19:20 | 県内ニュース

県内初、「植物工場」が稼働 横手市、来月から都内へ出荷

横手市安本の電子部品製造・横手精工(須田精一社長、資本金3億1500万円)が4月から、同市平鹿町中吉田の平鹿工場で野菜の生産を始めた。高級葉物野菜のアイスプラントを水耕栽培し、来月1日から東京都内の食品製造・卸売会社に出荷する。初年度の売り上げ目標は1億円。県農畜産振興課によると、生育環境を制御できる工場で野菜を栽培する「植物工場」の稼働は県内で初めて。

続き さきがけWEB版

自分が前から導入を提唱していた、農作物製造工場

すでに横手市では始まっていたようだ。

これだと、体が汚れると言うことで農業を敬遠する人々の就職支援にもってこいだ。

無論、始まったばかりで効果は未知数だが、これは積極的に推進すべきだろう。

県南はやはり新技術の導入にはすぐに目を向けるようだ。

林業・農業の既存体制を維持することにしか頭にない県北よりはまし。

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by ilovejt15 | 2010-05-30 07:54 | 県内ニュース

集落営農問題

自分も兼業農家だが、集落営農には参加していない。

集落営農をやっている人間のぼやきがある。

他所様の田んぼまで世話する

というものだ。

まぁ、これは北秋地区の話であり、他の地域は念頭においていない話ではありますが。

農業=一家

という概念が強い分、そういうぼやきが出るのは当然か。

稲作のみならず、畑作・果樹・酪農にいたるまで秋田県の集落営農数は少ないと聞いている。

特に畑作・果樹にかんしては東北6県で最も低いと魁新報でも指摘されていた。

もっとも本県は多分に稲作重視であり、畑作方面が弱いのは事実。

ちなみに稲作地を畑作に転用するのは厳しい。

ある程度、時間をかけて土質改良の必要があるためである。

減反地がそのまま放棄されるのはそれが所以だ。

畑作も連作障害といって、同じ作物を同じ場所で作付けするのは問題が発生する。

結果的に稲作重視となってしまうのだろう。

とはいえ、大きな稲作会社が誕生し、作業員として農地を預けた農家が働く構図と言うのは、農地改革以前の地主・小作農・水呑百姓時代に逆行するイメージもある。

耕作放棄地(特に子孫が都会に出て、最後まで残っていた家主が死去して放棄されケース)を総合的に管理し、改めて農業株式会社として新規にフリーターや短期バイトを望む人々を集めて行うのが一番よいと私は思うが・・・

ちなみにホリエモンこと、堀江貴文は、近鉄買収失敗の直後に本県を訪れ、農地の買収ならびに農業株式会社設立をもくろんでいたことがニュースで紹介されたが、協力が得られなかったのか、利益なしと諦めたのかは定かではないが断念している。

また、本来農業に触れたことのない人物を就職活動の一環として集めるにしても、首都圏(千葉県)北関東(茨城県)のように都心に近い場所ではない為、躊躇するケースもありえると思う。

千葉や茨城は農業が盛んだが、大都市に近いだけに(雪も降らないし)農業=二次・三次産業と絡めて発想できる利点がある。

秋田のように僻地のイメージが強い以上は他所から人を呼び込むことはできないうえ、農業を捨てて他所へ逃げられる悪循環が発生してしまう・・・

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by ilovejt15 | 2010-05-25 14:42 | ココが変だよ告発記事

ノギャルに限界あり?

農業する女性が増えてくるのはいいことではあるが、現在のノギャルに関しては、まだまだお遊び要素が強く、改善の余地ありと言わざるを得ない。

農作物は植えて、成長したら収穫する。

では、すまない。

その過程での維持管理が重要になる。

水の管理、農薬の散布などである。

また、自然現象をモロに受けるので、それに対する施策も近くにいなくてはどうにもならん。

そこだけは既存の農家に任せている現在の手法では、一発的なブームにはなっても定着には程遠い。

そういえば長野県かどこかで、農作物を工場で生産するという方式が始まりつつあるという。

土を使わず、水となんとかの培養装置だけで作物を育てるわけだ。

培養液さえ気にならなければ、非常にいい考えだと思う。

土にまみれることもなく、台風などの災害にも悩まされず、ある一定の供給が確立されるわけだ。女子社員も安心して働ける職場が一つ、誕生することにもなる。

農業は土でやらないといけない

という定義などないわけだから、これを積極的に普及させるようにしていくべきだろう。

ちなみに大豆遺伝子組み換え商品を敬遠する風潮があるが、なぜだろうか?怪しい農薬たっぷりの輸入品よりも、自分は国内産遺伝仕組み換えの方が安全だと思うのだが・・・

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by ilovejt15 | 2010-05-24 12:11 | ココが変だよ告発記事

TKK(横手)8月操業停止、来春廃業 273人離職へ

横手市十文字町の自動車用ゴム部品製造のTKK(鬼沢義行社長、資本金4800万円)が8月に工場の操業を停止し、来年3月に廃業することが20日、分かった。従業員318人(3月20日現在)のうち、配置換えに応じた正社員45人は福島県の関連会社に再就職するが、正社員120人と準社員79人を解雇、派遣社員74人は契約を更新しない。計273人という大量離職を受け、横手市商工労働課は「県やハローワークと協力しながら、再就職支援に努めたい」としている。

続き さけがけWEB版

俺は横手近隣のことは良くは知らないが、自動車関連企業で活性を図るといっていただけに残念だ。

ガソリン価格も高騰してきたし、トヨタもかなりの負債を背負い込んでいる状態では、県内の自動車産業活性計画がまたもや頓挫する気がする。

まだ景気がそれほど悪くなかった2004年ごろの新聞を偶然、家で発見した。

その新聞では岩手県の自動車部品関連企業の集約・活性化の記事があった。

東北新幹線で岩手県の沿線を走っていると、東北線と交錯している場所では自動車関連はもとより、NECなどの電子部品関連の工場が集約しているエリアがある。宮城県との境、一関近辺である。

岩手は早くから、宮城との連携を重視しており、青森や秋田との連携からは距離を置いていた。

ところで秋田県内の奥羽本線や羽越本線を走っていても、あまり工場らしきものが目に入らない。
(その代わり、製材所は多い。しかしほとんどが機能している節はない)

前に大阪へ寝台で移動したときは、石川県~福井県の北陸線沿線は工場が集約しているのが良くわかった。

鉄道と重化学工業が一体化している。

一方、秋田県では鉄道は専ら鉱石と木材の運搬が中心だった。

大館駅の北側は製材所があったし、小坂鉱山や花岡鉱山からの鉱石搬入が中心だった。

結局、木材と鉱石関係にしか鉄道を利用しなかったのではないか?

シー&レール構想もなかなか実現にこぎつけないのも、重化学・鉄鋼業と鉄道輸送が明治のころより、うまく連携できなかったからもしれない。

たしかにあの時代は、木材と鉱石だけで秋田県は喰っていけるような状況ではあったらしいが・・・

せっかく韓国ネタで盛り上がっているのだから

現代(ヒュンダイ)自動車

の企業城下町にでもなったらどうだろうか?

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by ilovejt15 | 2010-04-21 21:40 | 県内ニュース

県、首都圏からの移住推進へ 東京事務所に「ウェブ会議」用パソコン

県東京事務所(千代田区)は4月、首都圏から県内への移住を希望する人が県内市町村とテレビ電話形式で相談できる「ウェブ会議」用パソコンを設置する。顔の見えるサービスで、移住者を増やしたい考え。
続きはさきがけWEB版

移住者を増やしたいと言う気持ちはわかりますが、問題は

なぜ、秋田から首都圏へ出て行かなければならなかったのか?

行政や民間企業は移住した人間を受け入れる土壌を作り上げているのか?


この2点を理解し、対応させないことにはどうしようもない。

ようは働く場所の問題で、戻ってきたところで就職先が無いのではどうしようもない。

自分の知り合いに

牛や馬が好きで、田舎で動物を見ながら働きたい

という旦那をこちらへ連れてきた奥様がいますが、都市部で生まれた男性でこのような発想を持てるのは希であり、農業以外に働く場所も無い。アフターサービス(主に飲食・遊戯施設)もお粗末な秋田に戻りたい。もしくは嫁(旦那)を連れてくるのは至難の業と思われる。

このニュースには疑問があり、今県内は未曾有の就職難で喘いでいる状態で、本当にこの出戻り対策が可能かどうか、全く伝わってこない。それ以前に、それに関しての記述が無いのは不自然。

老後を田舎でという人は確かにいるが、それでは高齢者を増やすだけで見せかけの増加と思わざるを得ない。

なら、一層全国から高齢者を集めて、一括管理をする。そしてそれをサポートする若い介護士・看護士・医師のみを増やすと言うのはどうだろうか?

ようは高齢者と介護・医療従事者しかいない県にしてしまえばいい。

前知事は

大館能代空港を利用して、患者を運べる

と、発言したと聞き及んでいる・

いわば、北秋田市を拠点に大館・鹿角・能代一帯を上記の思想を元に医療と介護の都市に変貌させるのである。

ただし、冷静に考えればこの思想は近代的な

姥捨て伝説

とも取れるわけだが・・・

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by ilovejt15 | 2010-01-04 16:09 | 県内ニュース

2年連続で減少幅が縮小 県人口

県調査統計課は24日、昨年10月から1年間の年齢別の人口の変化などをまとめた人口流動調査結果を発表した。今年10月1日現在の県人口は109万7483人で昨年同期から1万1524人減少したが、2年連続で減少幅が縮小した。
続きはさきがけWEB版

これは、東京と愛知(県人口が一番流出するのはこの2ヵ所)でも仕事が無くて、県内にとどまった人間が多いからではないか?

もしくはあっちで仕事を失って戻ってきた人がいるので減少幅が減った。

まぁ、どちらかでしょうね。

最近、知り合いでトヨタの低公害車を購入した人がいるが、とにかくコンパクトカーの需要が凄まじいらしくて、9月納車の予定が、11月まで延びたそうだ。

それだけトヨタの生産ラインが落ち着いてきている証拠である。

トヨタとしては高級車を売りまくって儲けたいらしいが、今のエコブームでは出来ないでしょうけどね。

もう少し時間がたったら、再び大量流出するでしょう。

県はこの機会に人口流出政策をとるべきだろうが、東京や愛知で仕事が無いのでは、秋田には何も無いでしょうな。

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by ilovejt15 | 2009-11-25 18:39 | 県内ニュース

ノーザンハピネッツの成績に期待するな

これはノーザンハピネッツを応援するなという意味ではない。

少しぐらい成績が悪くてもそっぽを向けたり、批判したりするようなマネをするなということ。

楽天が今季の成績を出すまで実に4年の歳月をかけた。新チームが誕生して旧来のチームと互角に渡り合えることなど、滅多にできるものではない。

ただ、秋田人の性格から見て最初のシーズンで成績が悪ければ途端に罵詈雑言が飛ぶ可能性がある。

いや、罵詈雑言なら問題はない。

浦和レッズも阪神タイガースもファンは超過激だ。負けた自分のチームには辛口批判はもはや名物といってもいい。

ノーザンハピネッツもこれぐらいのコアなファンでサポーターができるのであれば上出来。

1番怖いのは無視と無関心。この二つは過激な辛口応援より性質が悪く、悲惨だ。

秋田人は典型的な東北人(我慢強い)と比べて結果を性急に求めすぎる傾向があるのではないか?

だから景気が比較的に安定していても新規採用が少ない。

新しい社員・作業員を育てるより、すぐに出来る人間(中途採用)がメインとなり、結果的に新卒者が県外へ流れていくのではないか?

たしかにそのほうが効率はいいが、長い目でみれば人材の枯渇を産む要因にもなる。

最初から何でもできるスーパーマンであれば、無駄飯を食わせて研修させる手間が省ける。しかしそんなスーパーマンなどゴロゴロ転がってはいない。もし転がっているのならば

今の不様な秋田県にはなっていない

はずでのすで(笑)。

無論、それを口実にニート・引きこもりになるのは大問題。

世の中、自分が向いている職業に就ける人などほんの数パーセント。ほとんどは成り行きか、賃金目当てでがむしゃらに色んなチャレンジするケースのほうが多い。

秋田人のせっかちさ(特に大館北秋は強いと思う)はここに長い間居住している人間ですら、頻繁に口にしている。しかし仕事をしたくないという人間にはなるべくならないように、その環境に合わせて努力することも大事。自分も不満を持ちつつ、金ほしさに我慢をしながら働いてきたし、今もそう。そしてこれからもそうやって働いていくだろう。

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by ilovejt15 | 2009-10-12 19:09 | ココが変だよ告発記事

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