47都道府県中、最も近代化に遅れて最悪を更新し続ける秋田県の最低な状態を告発していきます!!


by ilovejt15

プロフィールを見る
画像一覧

以前の記事

2014年 04月
2013年 12月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月

お気に入りブログ

Yesterday An...

ブログパーツ

ライフログ


VOLLEYBALL (バレーボール) 2012年 05月号 [雑誌]


わさお (小学館ジュニアシネマ文庫)


ヨーロッパの解放 [DVD]


ツボミ~一期一会~


おれはやらない、お前もやるな。―あゆかわのぼるの平成あきた大点検5

ファン

その他のジャンル

タグ:人口減少 ( 35 ) タグの人気記事

役人天国秋田県

いまさら、役人天国なんて言わなくても「もうみんな知ってるよ」と言われそうですが・・・

ある古い記録を見て、現在の役人天国化の遠因が江戸時代からあるかのような記述を見つけた。

18世紀後半の大館城下の人口比率である。

旧大館城下は現在の桂城公園を中心に、長倉・馬喰町・常盤木町周辺になるわけですが、当時の人口は約6000人と記録されている。

そのうち、武家層が3500人で、町人層が2500人と記録されていた。

武家層は武士のみならず、足軽とその家族、武家奉公人(中間・小者)を併せた人数と思われるが、町人層より多いというのはある意味凄い。

これを現在の感覚で言えば、小坂町(約6000人)のうち、半分以上が公務員・団体職員とその家族になっているということになるのではないか?

江戸時代の武士の比率は総人口の6%前後が普通で、江戸のように全国から参勤で武士が集まる地域ならともかく、地方でこの比率は結構大変なものではないだろうか?

鬼平氏がすでに過去にコメントで、旧久保田城下(明治初期の旧秋田町・現在の秋田駅周辺エリア)で武士層が多すぎると書き込んでくれましたが、秋田はどこもそんな感じだったのか?

町民もおそらくは武士相手の工業者や御用商人ばかりだったと推測されるので、民間の商業が発展しないという秋田の今の現状がすでにこの頃には確立されていたのかもしれない。

そういえば角館は他の城下とは違い、平成の大合併までに独立して市になれなかったエリア。あそこは武士どころか、京都の公家からお嫁さんを連れてきて、公家化した場所で、大館などに比べてより町民層の増加がなかったのかもしれない。

そのお公家化した武士の末裔が今の県知事なわけで・・・

人気ブログランキングへ

にほんブログ村 地域生活(都道府県)ブログ 秋田情報へ
[PR]
by ilovejt15 | 2012-06-03 19:52 | 「覚新」教育!!

止まらない人口減少

秋田県の人口はついに

106万人台

に突入した。

このブログ立ち上げ時には110万人だったので、4年で4万人、1年で普通の町(1万人規模)が4町、消失した計算になる。

県庁は「結婚して子供を作ろとしない奴がいるから」と思っていそうだが、そうではあるまい。

やはり原因は過去から求める方が良さそうである。

某政治家は「秋田以外の人口も減少している。秋田だけが特別ではない」と言っていた。たしかに東京を除けば、みな人口は減っている。しかし、秋田の場合は減り具合が半端ではないのだ

今までは、なぜ減るのか?を考えてきた。今度からは「減り具合が激しいのはなぜか?」という方向で考えるべきである。

秋田県の最大人口は昭和29年の134万人である。

同時期、青森は138万人。岩手は142万人だった。すでに負けている。

しかし終戦直後は秋田121万人、岩手122万人でほぼ同じ。青森は108万人である。10年で岩手は20万増え、青森は30万も増加した。

1965年は3県とも人口は減ったが、岩手や青森が1万人前後なのに対し、秋田は6万人以上も減っている。

1985年には秋田が125万人で、岩手が143万人、青森は151万人である。秋田との人口差は八戸市一個分に相当する。

つまり昭和30年代を境に秋田の人口減少は激しすぎるのだ。

この部分の謎を解明することが、自分は人口減少を少しでも食い止めるための何かが見つかるのではないかと思っている。

特に当ブログに多くの情報を齎してくれた、鬼平氏とバルログ氏ならば何かを見つけてくれると思っている。

自分は1970年代に知事を務めた小畑勇二郎の言葉に引っかかるものがある。

企業誘致を推し進めても、地元の人間が就職したがらない

人気ブログランキングへ

にほんブログ村 地域生活(都道府県)ブログ 秋田情報へ
[PR]
by ilovejt15 | 2012-04-25 21:02 | ココが変だよ告発記事

児童相談所職員を武装させよ

今日の大館新報にこんな内容の記事があった。

北秋田市の小学生が両親とケンカになり、家に入れてもらえなかった。

児童は大館西道路の歩道(立花付近か?)を歩いていたところ、大館警察署員に保護された。

児童の証言より、児童虐待の可能性ありということで児童相談所が児童を保護。

しかし、保護者側が親の同意なしの保護に違法性ありと係争中。


本当に虐待があったかどうかはわからないが、かつての畠山鈴香事件のさいにも、母親が男と合う場合、娘はどんなに寒い日でも家の外に出されていたという前例を考えれば、保護に動いたというのも頷ける。

さて、全国で児童相談所における保護活動が行われているが、実際は保護者の反対に押し切られて、追い返されるケースが非常に多いと聞き及んでいる。

昨日のニュースで母親に売春を命じられていた16歳の女の子というのがあった。

小学生の時に売春を始め、最後は覚せい剤まで使用したそうである。

母親は、想像に難しくないとは思うが、893関係の男と交際・同棲もしていたそうだ。(ヤッパリな)

児童相談所職員が追い返されるのは、893関係の人間に対処ができないからではないのか?

警察の民事不介入の原則が、警察を動かせないようにしている。

そのために児童相談所みたいな場所があるわけだが、こっちは強行犯のような奴を相手にするノウハウも力もない。

では、どうすればいいのか?

児童相談所職員を武装

させればいいだけである。

また、法律を改正し

児童相談所職員は、児童保護の場合においては狭義的に司法警察権を執行できる

とすればいい。

水産庁の漁業監視船の権限と同じものを与えればいいわけだ。

児童保護執行隊

という組織を立ち上げ、付近の警察署・交番と連携し、保護自体はあくまで相談所が。その後、犯罪性があれば警察が実施すればいいだけである。

人権屋という人たちは、国家権力の不介入に関しては声高らかに叫ぶが、じゃあ、児童保護をどうやって円滑に推し進めればいいのか?という議論に発展すると「行政がしっかりすればいい」と、行政に甘えるというダブルスタンダードをとる傾向が強い。当然、アイデアも対案もないのである。児童をどう保護するかより、行政側が民事に不当介入するのを阻止する、もしくは阻止したことを自己満足で喜ぶだけの存在なのだ。

人気ブログランキングへ

にほんブログ村 地域生活(都道府県)ブログ 秋田情報へ
[PR]
by ilovejt15 | 2011-09-21 06:10 | その他ニュースに怒る!!

民主政権に東北復興の考えはない

民主党のスローガンは

地方ばらまき阻止

であった。

自民党の地方ばらまき政治の阻止無駄な箱物建設阻止をスローガンに野党時代を過ごしていたのは、多くの秋田県民もご存じだと思われる。

民主党は都市型政党と言われる場合もある。(現実にはもっと詳細な区分けが必要)最初からある程度のインフラが揃った場所で生まれ育ち、政治家になった人が多いので地方からきて地方に仕事を持っていく自民党への不満が多かったのであろう。

今回の震災でなかなか復旧・復興が進まないのは、これが原因ではないかと思っている。

ようは過疎化が進む岩手~宮城の三陸地域の復興にお金なんかかけられないと思っているのではなかろうか?

そもそも菅直人こそ、野党時代に一番自民党の地方ばらまきを叩いた人間だけに矛盾する行動がとれなくなっている可能性がある。

人気ブログランキングへ

にほんブログ村 地域生活(都道府県)ブログ 秋田情報へ
[PR]
by ilovejt15 | 2011-07-07 05:41 | その他ニュースに怒る!!

秋田県に自由経済はまずい?

かつて法律では、病院から半径何㎞以内の薬局数が制限されていた。

その理由は

たくさん薬局があると客が分散し、結果的にすべての薬局が潰れるから

というものだったそうだ。

しかし政府の規制改革にともなって、この制度は撤廃されたわけだ。

現在、北秋田市には

ケーズデンキ



ヤマダ電機

が、それぞれ出店をしようとしている。

進行しているのはヤマダのほうだ。

あの人口が4万人に満たないところに大手家電量販店が2店も出店する必要があるのだろうか?

人口が13万人の鶴岡市と11万人の酒田市の間に三川町という小さな町があるが、双方の中間点にある地形を利用して、大型ショッピングセンターを誘致し、双方の市民を呼び込んで盛況であると聞き及んでいる。

北秋田市は能代市(約6万人)と大館市(約8万人)と、酒田・鶴岡の人口規模に及ばないばかりか、それぞれに立派なショッピングセンター・モールを抱えている。しかも双方の北秋田市隣接地域にはそれほどの人口は住んでいない。(※能代市の旧二ツ井地区には小さながらもショッピングモールがある)

まぁ、阿仁や米内沢の人にとっては北秋田市中心部に大手家電が来てくれるのはありがたいことなのは間違いないが・・・

そうだとしても1店舗あれば充分だと思いませんか?

経済競争の自由化と言えば耳に聞こえはいいが、秋田県の場合は逆に多少の規制は必要ではなかろうかと。

人気ブログランキングへ

にほんブログ村 地域生活(都道府県)ブログ 秋田情報へ
[PR]
by ilovejt15 | 2011-05-29 15:23 | ココが変だよ告発記事

天道是か非か

紀元前2世紀ごろの中国に

司馬遷

という歴史家がいた。

タイトルの言葉は彼が、自身が手掛けた世界最古の歴史書とも言われる

史記

に書いたものである。

意味は

正しい行いをしたり、悪事を働かなかった人が不幸な目に遭い、悪事を働いている人間が冨栄えて子孫を残し天寿を全うしている。天は本当に善悪を観て判断しているのか?

で、ある。

中高生が勢い余って子供を成すも、育てられず捨てるという事件はここ10年日本全国で発生している。熊本ではこれに対処するために

赤ちゃんポスト

まで誕生した。

秋田のような田舎も例外ではなく、湯沢市で高校2年生のカップルが乳児を公園に置き去りにした。幸いにも乳児の生命に問題はなかったが。

普通に結婚して子供をもうけようとしたが、生まれつきの体の具合が良くないため子供を成せない人がいるにも関わらず、育てる経済基盤も根性もないのに勢い余って子供を成し、それを捨てる行為をやらかす人間もまたいるのである。まさに司馬遷の天道是か非かの言葉通りではなかろうか?

このような事件はあまり、ブログで扱う気にはなれない。

なぜならば、激しくこの行為を責めるような文面が出ると

彼女がいない僻み・正義厨・批判しているが本当は羨ましい

という対批判が発生するからである。

70年~80年ぐらい前だったら16や17で子供を設けることは地方の農村では特におかしな事例ではなかった。無論今回は現役学生なのでその辺をもう少し考慮できる知恵があればよかった。また、変に隠さず、親や学校に思い切って対応を求めることも必要かと思う。万が一、子供が死亡し自分が逮捕されるよりははるかにましなことだ。

なおこれに類似する話として2004年に北秋田市の臨時職員の女性が子供をもうけたが、生まれたばかりの子供を遺棄して死亡させた事件が発生している。

また都市伝説のような話だが、県北部の某進学校の生徒が交際し妊娠してしまったそうである。男性はかなり秀才だったらしく、親同士が話し合って女性の方が家庭の事情でということで退学(妊娠の事実は学校側には教えていない)し、男子生徒はそのまま学生として卒業したという。

これが事実だとしたらとんでもない話だが。

人気ブログランキングへ

にほんブログ村 地域生活(都道府県)ブログ 秋田情報へ
[PR]
by ilovejt15 | 2011-05-11 04:52 | 県内ニュース

年間8000人計画・・・馬鹿馬鹿しい

秋田県が提唱している

年間8000人出生計画

行政府が人口の比率を政策でなんとかするというのは

呆れた行為

と、言わざるを得ない。

大昔の中国・三国時代。

国土は広いが、人口が少なかったは海の果てに人狩りをしにいったとか。(台湾だと言われているが、沖縄まで進出したという話もある)

人口の増加などは人為的にすることは難しい。全ては自然の流れ、世の流れの影響を受ける。

滋賀県のように、大人口を抱えている大阪が近くにあるため、溢れた人口を受け入れることができる県とは違う。

地力で産業を興せない都市は人口を増やせないのでは?

銀山が栄えていたころの院内は、城下町の久保田に匹敵する人口を誇った。

近代鉱山が栄えていたころの小坂も秋田市なみの人口があった。

しかし、どちらも限りある天然資源が主要産業だったため、枯渇した時点で規模が縮小した。

岩手県で2番目に市制を施行した釜石市(1937年)は製鉄所で栄えた場所。

結局は明治以降に近代産業が(秋田市以外)では栄えなかったのが一番の問題ではないのか?

高度経済成長に入っても、あくまで農業・林業・鉱業のみを重視した(八郎潟はその良い例)ため、人口の定着ができず、現在に至ったのではないのか?

人口8000人増加プロジェクトなどという曖昧な事業に金を出すより、明治の北海道の例にならって、

屯田兵
ならぬ
農作業公務員
でも東京や大阪で募集して、移住してもらった方がいいのでは?

ただ、明治とは状況が違うので移住した農業地帯にはコンビニやファーストフード、映画観やショッピングモールも当然、併設の上で。

ちなみに農業地帯に商業・娯楽施設を併設して農業従事者の散逸を防ぐ政策は、キューバの

カストロ議長

が既に実施している・・・

人気ブログランキングへ

にほんブログ村 地域生活(都道府県)ブログ 秋田情報へ
[PR]
by ilovejt15 | 2010-07-10 23:24 | ココが変だよ告発記事

第2子誕生夫婦に子宝祝い金50万円 上小阿仁村

子どもが生まれた世帯に贈る「子宝祝い金」を本年度から大幅に増額した上小阿仁村は14日、制度変更後初めての祝い金として、5月に第2子の長女倖歩(ゆきほ)ちゃんが生まれた同村仏社の自営業武石光芸さん(27)、麻利子さん(27)夫妻に50万円を贈呈した。

続き さきがけWEB版

富山県の1.5倍?程度の面積を有しながら、人口は同じと言う秋田県。

少子化には歯止めがかからない。

いくら子供が生まれても、彼らの多は就職・進学先が豊富な他所へ流れていくことは明白。

1956年に136万人だった人口が1970年代初頭には125万人に激減した歴史を持つ秋田県。

50年代~70年代の高度経済成長期に、県内の産業を第一次産業から第二次・第三次へスムーズに移行できなかった結果ではなかろうか?

今回のニュースの上小阿仁村は、第一次産業である林業が栄えた場所。70年代以降の林業衰退が人口減少の最大の理由になる。

とはいえ、上小阿仁村の抱えた問題を対処する方法があるだろうか?

せめて、秋田内陸縦貫自動車道なんてものが通っていれば、第2次産業を誘致することも可能だったかもしれない。高速(もしくは自専道)なら除雪対策は最優先で行われる。県北でも有数の豪雪地帯でも、なんとかなるはず。

一応、285号線の拡幅は積極的に進められてはいるが、秋田自動車道が中央ICまで無料化になれば、時間と燃費が最優先のトラック運送業はそちらへ流れ、あの立派な道の駅が無用になる可能性も捨てきれない。

まぁ、トラックがみな秋田自動車道を通れば、逆にマイカー軍団が285に殺到するかもしれない。果たしてそこまで○林氏が考えているかどうかは知る由もないが(笑)。

でも上小阿仁村で生活していくと言うのは、本当に大変なことである。この夫婦には自分から、激励の言葉を伝えたい。

ちなみに県北の人口は微増したらしい(笑)。

人気ブログランキングへ

にほんブログ村 地域生活(都道府県)ブログ 秋田情報へ
[PR]
by ilovejt15 | 2010-06-15 19:20 | 県内ニュース

集落営農問題

自分も兼業農家だが、集落営農には参加していない。

集落営農をやっている人間のぼやきがある。

他所様の田んぼまで世話する

というものだ。

まぁ、これは北秋地区の話であり、他の地域は念頭においていない話ではありますが。

農業=一家

という概念が強い分、そういうぼやきが出るのは当然か。

稲作のみならず、畑作・果樹・酪農にいたるまで秋田県の集落営農数は少ないと聞いている。

特に畑作・果樹にかんしては東北6県で最も低いと魁新報でも指摘されていた。

もっとも本県は多分に稲作重視であり、畑作方面が弱いのは事実。

ちなみに稲作地を畑作に転用するのは厳しい。

ある程度、時間をかけて土質改良の必要があるためである。

減反地がそのまま放棄されるのはそれが所以だ。

畑作も連作障害といって、同じ作物を同じ場所で作付けするのは問題が発生する。

結果的に稲作重視となってしまうのだろう。

とはいえ、大きな稲作会社が誕生し、作業員として農地を預けた農家が働く構図と言うのは、農地改革以前の地主・小作農・水呑百姓時代に逆行するイメージもある。

耕作放棄地(特に子孫が都会に出て、最後まで残っていた家主が死去して放棄されケース)を総合的に管理し、改めて農業株式会社として新規にフリーターや短期バイトを望む人々を集めて行うのが一番よいと私は思うが・・・

ちなみにホリエモンこと、堀江貴文は、近鉄買収失敗の直後に本県を訪れ、農地の買収ならびに農業株式会社設立をもくろんでいたことがニュースで紹介されたが、協力が得られなかったのか、利益なしと諦めたのかは定かではないが断念している。

また、本来農業に触れたことのない人物を就職活動の一環として集めるにしても、首都圏(千葉県)北関東(茨城県)のように都心に近い場所ではない為、躊躇するケースもありえると思う。

千葉や茨城は農業が盛んだが、大都市に近いだけに(雪も降らないし)農業=二次・三次産業と絡めて発想できる利点がある。

秋田のように僻地のイメージが強い以上は他所から人を呼び込むことはできないうえ、農業を捨てて他所へ逃げられる悪循環が発生してしまう・・・

人気ブログランキングへ

にほんブログ村 地域生活(都道府県)ブログ 秋田情報へ
[PR]
by ilovejt15 | 2010-05-25 14:42 | ココが変だよ告発記事

小ネタ

前に知り合いの大阪人と酒田市内で話をした。

大阪人が言うには東北はあまりにも人口が疎らだと。(秋田県+山形県でも大阪市より人口が少ない)

自分は「大阪市から100万人ぐらい強制移住させたらどうでしょうか?」と、言った。

「僕、大阪の人間なので大阪から連れて行くのはやめてください。名古屋からにしてください」

と言い返される。

働く場所さえあれば、100万人は無理でも1万か2万ぐらいは移住は可能だと自分は思う。

移住場所は由利本荘~男鹿までの沿岸区間。

冬の風は強いが、やたら海沿いでなければ、降雪は少ない。能代市周辺の田んぼなど、冬でもイネの株が出ているぐらい。

そう考えれば、今年の2月のVリーグ青森大会で、秋田市出身(飯島近辺)の選手が、津軽の雪の多さにちょっとびっくりしていたな。(同じチームの応援団員に「お前は秋田だろ」と突っ込みを入れられてしまった)

移住に際して、セブンイレブン・マグドナルド・吉野家・ケンタッキー・しまむら・ユニクロ・ジャスコを用意すればなんとかなるのでは?後はソープランド(その他もろもろの風俗)でも用意すればなんとか・・・

下ネタという落ちになりましが、働く場所だけを用意しただけでは人口の定着は厳しいだろうね。

明治の頃、小坂町は秋田市に次ぐ人口だったとか。

鉱山という、今ある資源がなくなればそれでおしまいという産業のみに依存しすぎたのは歴史が証明している。

江戸時代中期はは久保田(秋田市)より院内(湯沢)のほうが人口が多かったという話も聞いている。あそこも銀が取れなくなった時点で、寂れてしまったわけで・・・

ヒトの行動原理は衣食住そしての4原理が基本。ここがしっかりしていてこその、文化・芸術。スポーツですから。俺がここで書かなくたって、普通に生きていれば誰でも自然に理解する法則だとは思いますが。

人気ブログランキングへ

にほんブログ村 地域生活(都道府県)ブログ 秋田情報へ
[PR]
by ilovejt15 | 2010-04-16 21:55 | ココが変だよ告発記事

カテゴリ

全体
お知らせページ
ココが変だよ告発記事
管理人の疑問&管理人からの質問
トンでも提言
県内ニュース
秋田出身の著名人を顕彰する
「覚新」教育!!
上小阿仁村問題
秋田駄目っぷり紀行
秋田駄目っぷり写真館
秋田と他県の比較コーナー
秋田バレーボール情報
その他ニュースに怒る!!
未分類

最新の記事

停止
at 2014-04-17 03:46
秋田県だけの特殊事情とは?
at 2013-12-31 16:27
秋田県は住みにくい?
at 2013-02-14 04:24
スカートの裾を踏む
at 2013-02-08 05:03
シダックス グループ約1,2..
at 2013-02-03 18:46

リンク一覧

タグ

検索

記事ランキング

ブログジャンル

東北
時事・ニュース

画像一覧