47都道府県中、最も近代化に遅れて最悪を更新し続ける秋田県の最低な状態を告発していきます!!


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Butterkuchen

Butterkuchen(バタークーヘン)とは?

バター餅のドイツ語直訳である。

最近、関東のテレビ局で取り上げられて人気が出ているとか。

珍しく明るいニュースが報道されたようだ(笑)。

本来、バター餅は近所のおばちゃんたちが手作りし、町内会の会合や法事の際に持ち寄って食べるところから始まった。おそらくは普通の大福などは物足りなくなって、餅の生地にバターを練りこませて作ってみたのだろう。

本来は各家庭で作らているものであり(※ほかの郷土料理にもいえることだが、常時作られるものではなく、無論作らない家庭もある。秋田犬同様に秋田人の家庭は皆飼ってるなどという誤解は困る)

最近、B級グルメをわざわざ創作する動きがあるが、バター餅こそ本来の定義のB級グルメに当たる。

現在、店頭販売用は一家庭に頼りきりだという。ここをもう少し手を加えて生産性を向上させるように行政も力添えをした方が良い。無駄なハコモノを造るよりはるかにマシ。

できれば、Kaffee-Kuchen(カフィークーヘン:コーヒー餅)や">Kakaokuchen(カカオクーヘン:ココア餅)、Käsekuchen(ケーズクーヘン:チーズ餅)などのバリエーションを予め用意してもらい、バター餅の噂を聞きつけてやってきた県外観光客に「試食」をしてもらい、評判が良ければ生産に移るのが良いだろう。

秋田人は売れるときにだけ売れれば、さらに売ろうというところにまで頭がまわらない場合がある。

せっかくのチャンスを逃してはいけない。

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by ilovejt15 | 2012-04-30 07:05 | トンでも提言

消えたモノ①田沢湖スイス村

今日から一つのシリーズとして「消えたモノ」というものを始めたい。

一回目は田沢湖スイス村

その名の通り、仙北市田沢湖にあったスイスをモチーフにしたテーマパークである。

20年前に一度だけ行ったことがあるが、特に何も思い出せない。あそこには何があったのだろうか?

閉鎖は2003年。集客が悪いためと言う。一応、新幹線開通後もしばらくは存続したらしいが、新幹線が客を増やしてくれなかったようだ。

入場料の記憶もかすれていたが、wikiで調べると実に1000円!!

セリオンの800円、ふるさと村の800円でも高いと思われ、料金の割に大したものがないと批判されたが、スイス村の方が高かったとは・・・

施設を知らべると「登山リフトカー、スイスジオラマ館、カートランド、体験工房、フォンデュー館、クラフト館、洋ラン館、展望台、レストラン」がある。

内容的には岩手の小岩井農場みたいな感じだがが、料金は大人で500円

内容は両者ともに良く似ている。むしろ似ている内容だからこそ、新幹線開通でも客がはいらなかったのではないか?秋田までいかなくても、盛岡で降りれば小岩井農場に行けるし、料金もそちらが安いのあれば。

今後、秋田県内にあったアトラクション施設や行われていたイベントなどを調べて、失敗点はなにかを論議していきたいと思っている。

個人的に北秋田市北欧の森フィンランド村ノルウェー村なんていうレストラン・体験工房などをまとめた施設を作ればいいのではないか?と思ったが、辞めた方が無難だな(笑)。

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by ilovejt15 | 2012-04-29 16:44 | ココが変だよ告発記事

止まらない人口減少

秋田県の人口はついに

106万人台

に突入した。

このブログ立ち上げ時には110万人だったので、4年で4万人、1年で普通の町(1万人規模)が4町、消失した計算になる。

県庁は「結婚して子供を作ろとしない奴がいるから」と思っていそうだが、そうではあるまい。

やはり原因は過去から求める方が良さそうである。

某政治家は「秋田以外の人口も減少している。秋田だけが特別ではない」と言っていた。たしかに東京を除けば、みな人口は減っている。しかし、秋田の場合は減り具合が半端ではないのだ

今までは、なぜ減るのか?を考えてきた。今度からは「減り具合が激しいのはなぜか?」という方向で考えるべきである。

秋田県の最大人口は昭和29年の134万人である。

同時期、青森は138万人。岩手は142万人だった。すでに負けている。

しかし終戦直後は秋田121万人、岩手122万人でほぼ同じ。青森は108万人である。10年で岩手は20万増え、青森は30万も増加した。

1965年は3県とも人口は減ったが、岩手や青森が1万人前後なのに対し、秋田は6万人以上も減っている。

1985年には秋田が125万人で、岩手が143万人、青森は151万人である。秋田との人口差は八戸市一個分に相当する。

つまり昭和30年代を境に秋田の人口減少は激しすぎるのだ。

この部分の謎を解明することが、自分は人口減少を少しでも食い止めるための何かが見つかるのではないかと思っている。

特に当ブログに多くの情報を齎してくれた、鬼平氏とバルログ氏ならば何かを見つけてくれると思っている。

自分は1970年代に知事を務めた小畑勇二郎の言葉に引っかかるものがある。

企業誘致を推し進めても、地元の人間が就職したがらない

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by ilovejt15 | 2012-04-25 21:02 | ココが変だよ告発記事

大館能代宇宙センター

いつだったかのおおだて新報の記事に「大館能代空港を宇宙開発事業の一拠点に」などとあった。

旅客数が頭止めだからロケットでも飛ばそうというのか?

たしかに秋田県はロケット開発技術に関しては縁が深いのも事実。

旧田代町に三菱重工のロケットエンジン試験場。

能代市にJAXAの研究・開発施設(例のはやぶさの部品が製造された場所)

由利本荘市は日本初のロケット発射場?だったらしい。

まぁ、海に面していない大館能代ではロケットはさすがに飛ばせないだろうが、地下式の弾道ミサイル基地や、アメリカのシャイアン基地のような巨大防空壕地下司令部ならば作れるかもしれない。こんな田舎の山にまさか、軍事司令部があるとは思えないしね。表向きは民間空港にしとけば・・・

現実的な話では、宇宙関連のみならず航空業界の生産拠点を誘致ということらしい。これ自体は前々から検討はされているらしい。

大田舎の北秋田市で「宇宙開発」などという見出しが出てきたので、それに衝撃を受けて書いた記事であった。

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by ilovejt15 | 2012-04-21 19:17 | ココが変だよ告発記事

八幡平の惨劇

20日午前10時5分ごろ、鹿角市八幡平字切留平の秋田八幡平クマ牧場から「おりからクマが逃げ出し、従業員がかまれた」と119番があった。ヒグマ6頭がコンクリート塀で囲まれたおりから逃げ出し、同日午後、クマに襲われた女性2人の遺体が塀の外側で見つかった。遺体には、かみ傷とみられる複数の傷があった。

さきがけWEB版

今日は鷹ノ巣駅前の「べ」の問題点を探るという記事を書こうとしたのだが、大事件が発生したためこちらに焦点を当てようと思う。

この事件の第一報は仕事中にラジオで聞いた。最初は「八幡平にクマ出没、道路閉鎖」というものだった。ところが、昼のニュースでは「八幡平のクマ牧場からヒグマが逃走し、犠牲者や行方不明者が出ている」だった。

最初はツキノワグマが冬眠明けで出てきた程度だと思っていたが、ヒグマとなれば話は別である。ツキノワグマより一回り大きく、獰猛である。

熊は雑食だが、ヒグマはより肉食である。学習能力が高く、肉の味を覚えると犬・鶏・人でも襲って食べるようになる。

明治時代に北海道で発生した三毛別羆事件では、7人が死亡している。そのほとんどがヒグマに食べられているという。

阿仁のクマ牧場は有名だが、公的管理下の牧場である。八幡平のものは新聞を読む限りは個人経営だと思われる。

野生のクマが襲ってきたのなら、やむを得ない事態だが牧場から逃げ出した(しかも本土には生息していない危険なヒグマ)熊が人を襲った今回の事件は所有者はもとより、経営の許可を出してきた行政側の問題に発展するのは間違いない。

また、消防・警察が現地に到着しても被害者はクマが側にいるという理由で5時間も放置されていたため、危機管理を所管する警察・消防にも責任追及の声が出るのは必至と思われる。

クマ出没襲撃事件が起きると警察がまず出動するが、最終的に猟友会の到着を待って射殺と言うパターンが多い。

現在、ハンター不足・高齢化により熊が増加しておりヒグマが生息している北海道では大問題だという。自分はクマの出没に対し、警察は熊射殺用の高性能ライフル銃を熊生息地帯管轄している所轄署に配備して、熊が出没した時のみ所長の許可で携行し、速やかに射殺する仕組みが必要ではないか?と考えている。警察官の装備している38口径のピストル弾では全発撃ってもツキノワグマの成体すら射殺できない。(だから猟友会の応援が必要である)ましてや今回はヒグマである。腕の悪い人間では全弾撃っても殺し損ねる可能性がある。

東京の多摩丘陵方面には、交番や駐在所に勤務している警察官が山岳救助レンジャーの資格を所持して、登山客の救助に当たっている。これを参考に鹿角署や北秋田署の署員に高性能狩猟銃の訓練を施して、いざというときに備えるべきであろう。

もっとも今回は天災と言うより人災に近い事態だが、このような警察官を配置しておくのは今後の天災としてのクマ襲撃事件に対処できるものと考えられる。

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by ilovejt15 | 2012-04-21 07:37 | 県内ニュース

ハチ公小径の失敗点を探る

なぜ、大館市のハチ公小径がうまくいかないのか?

結論から言えば、人が集まらない場所にあるからである。

市の観光協会などは造れば人が来ると考えておられたようだが、大町にディズニーランドでも造らなければ人は来ないと思う(笑)。

この小径は元をたどれば八戸市の屋台横丁がモデルになっている。

しかし真似できないことがある。それは街の規模だ。

八戸の代表的な屋台村、みろく横丁は2002年誕生である。

東北新幹線の八戸延伸に合わせて開業したものである。無論、最初から新幹線でやってくる客を見越したうえで商売をしようと思った方々が集まってきて誕生したわけだ。

ハチ公の方はどうか?最初からやってくる人間を見越したうえで設立したわけでないことは一目瞭然。とにかく「こういうものが出来たから来てくれ」程度の考えしかないわけだ。

自分はむしろ飲食店ではなく、ファッション・アイドル関連グッズを扱う原宿竹下通りの雰囲気の方が良さそうな気がしたのだが。(風紀に悪いと却下されるのは間違いない)大館高校や鳳鳴高校、あるいは周辺に住んでいる女子中高生などの遊びの中心になりつつ、ファーストフードの店が立ち並ぶ雰囲気で。

でも小径を考えたのが民間と公務員の年配者では竹下通りはイメージできず、八戸横丁が浮かんだのだろう。ただ、八戸横丁は北東北でも随一のビジネスの中心である八戸市の中心部にある。平日でもビジネス客が多く訪れ、横丁に人が入る可能性がある。大館にもそれができると思えたのだろうか?

このケースは「何か目立つモノを造る。あるいはイベントを行えば人が来るようになる」という発想の最たるものにすぎなかったわけだ。常にあの通りがお祭り騒ぎでにぎわう場所なら問題ないが。

場所的には大町より大館駅前にあったほうがマシだったような気がする。ただ駅裏に立派な学校を建設したため、風紀上やはり飲食店街を学校の生徒が直接触れる場所に置きたくなかったのであろう。

自分の提言としては、繰り返すことになるが若者向けのグッズ売り場的なスペースに変更した方が良い。そもそも飲み屋ならすぐ近くに国際通りという立派な場所があるじゃないか。

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by ilovejt15 | 2012-04-18 19:40 | ココが変だよ告発記事

弘前の春2012

昨日、半年ぶりに弘前市を訪ねた。
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岩木山をバックに市内の風景を撮影。撮影場所はイトーヨーカドー弘前店の最上階(レストランコーナー)から。撮影場所は風情がないが(笑)雄大な風景が見られたので満足。弘前店は旧秋田店に比べて規模はけして大きくない。逆に弘前市の身の丈にあった店舗だったため生き残れたとも解釈できる。

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イトーヨーカドーから土手町商店街に通じる小路の商店街。やはりシャッターが目立つ。シャッター通り商店街はけして秋田県内だけの問題ではないことを再認識させられる。(八戸の八日町も同様であった)

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このインパクトのある建物は中三デパートである。その名前は秋田市民なら馴染みがあるはず。弘前店の外観はどういうことなの・・・五所川原人のセンスがみえる?正札竹村やジョイフル、木内の関係者ならこのような建物を作る発想は生まれなかったはずである。

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弘前の桜の開花は今月末である。しかし、祭りの準備は滞りなく行われていた。

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弘前公園にも屋台の設置が行われていた。

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四の丸の広場にも所狭しと屋台が並ぶ。

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お化け屋敷まで。

弘前さくら祭りは全国ニュースでも取り上げられる北東北でも有数の祭りである。

しかし、今弘前(正確に言えば秋田や岩手も含む北東北の問題)は原発の風評被害が懸念されている。

あるリサーチ会社が調べたところによると福島を通って新幹線で青森・弘前・十和田へ行きたくないという人間が風評被害をばら撒いているらしい。

さらには復興支援事業と称して被災地で観光とショッピングに行きながら、白河付近のパーキングエリアでゴミ箱に買ったものを捨てていく人間さえいるという。そういうやつは最初から来るなって言う話。秋田人はエフリコギなんて言われるが、日本人総エフリコギになってしまうのか?

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by ilovejt15 | 2012-04-16 06:14 | 秋田と他県の比較コーナー

北秋田市「べ」閉鎖

北秋田市の鷹ノ巣駅前にあった、 駅の駅「べ」(北秋田名物社)が、閉鎖され、別の場所へ移転した。11人の従業員も1人を残してすべて解雇である。

理由は国からの地域活性の交付金終了の伴う予定通りの行動らしいが・・・

おおだて新報にはかなり厳しいコメントも載っている。

もともと地域活性と雇用創出のためという行政側の条件付きで始めているため、「利益を出しすぎない」などの制約があったのも事実だが、駅前活性のために始めたのに駅から移動してしまうのはどういうことか?

このまま駅前で事業を継続していくことが不可能なほど鷹ノ巣駅前は手の施しようがないということが、改めて証明されてしまった。

秋田市周辺はともかく、県北では鉄道なんて旅行客と学生の足という使い道しかないと思っている人が多い。生活の足や、通勤のための存在とは思ってない人が多すぎる。そもそも、そういう発想があるなら北秋田市民病院をあんなへき地に移動させるという発想が生まれるわけがないわけで・・・

自分も誕生当時は期待していた「べ」だったが、肝心の日曜日に開いていないという「!?」という状況だった。

思えば、駅前の老舗写真館「千秋軒」がわざわざ、栄のイトクショッピングモール前に支店を開設したのは賢明な判断だっと思う。もっとも、「駅前活性」という条件があった「べ」では駅前以外に開店できないのだからどうしようもなかったわけだが・・・

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by ilovejt15 | 2012-04-10 05:17 | 県内ニュース

高速道は県北に先に通した方が良かった?

バルログさんのコメントに対する返信の意味も込めてこの記事を書かせていただく。

秋田県内に最初に開通した高速道路は、東北自動車道八幡平-小坂区間である。

もともと東北道は八戸に進み、野辺地から青森へ向かうルートだったが、三八上北ばかり発展することに津軽側が反発して、高速道を弘前方面に変換させたのである。おかげで秋田県内をかすめることになった。

ちなみにこの弘前ルートは、明治の鉄道建設の際にドイツの軍人、クレメンス=メッケルが東北本線を延伸する際の正規ルートとして提唱したものである。

しかし、明治時代の日本の未熟な工業土木力ではトンネルが増える弘前ルートは不可能だった。そのため、東北本線は八戸を通り、八戸は県庁所在地でもないのに発展を遂げる下地になる。メッケルが東北本線を弘前へ回すように進言したのは、沿岸部を通すと戦争の際に敵艦隊が線路を攻撃して不通になるからという理由である。

東北道は弘前を回ったが、八戸の影響力は強く、結局同じ規模の八戸自動車道が建設されてしまう。つまり、八戸ルートの東北道は政治的に必要だったわけだ。

高速道(秋田自動車道)は県北から伸ばした方が良かった可能性がある。

理由は港湾である。

秋田の三大港湾と言えば、秋田港・能代港・船川港である。

秋田港以外はすべて県北である。

東北道からのルートを県北から伸ばすことで能代港や船川港も利用できるようになる。また、秋田空港・青森空港へも1時間~1時間半に時間が短縮するので便数の中途半端な大館能代空港が不要である。

秋田は戦国時代の安東氏の時代から水運で栄えている。秋田の三大港を利用できるようにするという意味でもこのルートの方が良かったのでは?

ただ、横手・大曲に通した方が東京・仙台に行くには距離的に近くになるので、やはり県南ルートの方が良いというのはわかるが・・・

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by ilovejt15 | 2012-04-06 03:22 | ココが変だよ告発記事

ゼークトの言葉

今日はドイツの将軍、ハンス・フォン・ゼークトの言葉からな何かを見つけたい。

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ゼークト将軍(1866年4月22日 - 1936年12月27日)帝政ドイツからヴァイマール共和国時代の軍人。

有能な怠け者これは前線指揮官に向いている。 理由は主に二通りあり、一つは怠け者であるために部下の力を遺憾なく発揮させるため。そして、どうすれば自分が、さらには部隊が楽に勝利できるかを考えるためである。

有能な働き者
これは参謀に向いている。 理由は、勤勉であるために自ら考え、また実行しようとするので、部下を率いるよりは参謀として司令官を補佐する方がよいからである。また、あらゆる下準備を施すためでもある。

無能な怠け者
これは総司令官または連絡将校に向いている、もしくは下級兵士。 理由は自ら考え動こうとしないので参謀の進言や上官の命令どおりに動くためである。

無能な働き者
これは処刑するしかない。 理由は働き者ではあるが、無能であるために間違いに気づかず進んで実行していこうとし、さらなる間違いを引き起こすため。

これは全ての事例ではないが、ある県外人の秋田人の評価として「言われたことを延々繰り返して、黙々と働くことはできるが、工夫や発想の転換をして作業の効率・能率を図ることはできない」というものがあった。

ゼークトの言葉で言えば、3番目と4番目の中間のような人間が多いのかもしれない。軍隊のように上からの命令は絶対で、個人の自由行動が厳しく制限されるような環境では良いかもしれないが、大手製造業や芸術家などの常に新しいアイデアを考え続けないといけない集団には向かないとも言える。

ただし、上記の言葉は本当にゼークトが言ったのかは証拠がないということを付記しておく。

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by ilovejt15 | 2012-04-04 06:02 | 秋田出身の著名人を顕彰する

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